最近のゲーセン。
最近、打ち合わせなどで外出した際に、ゲーセンに立ち寄ることが多い。一時期はゲームから離れていたが、またゲーム熱が復活してきたからだ。
主にやるのは「セクシーパロディウス」などのレゲーと2D格闘ゲームと「蟲姫さま」と「麻雀格闘倶楽部3」。
久々にゲーセンに行って感じたのはカードを使ってのプレイデータ蓄積とネットワーク対戦を組み合わせたゲームがけっこう出てきていること。すごい時代になったものだ。
あと、「蟲姫さま」はもうついていけないってくらい弾幕の嵐。縦スクロールのシューティングゲームで弾幕系のもので記憶の最古にあるのは「究極タイガー」だけど、数年前からもう加速度的に弾数が増えていて、まったく手に負えません。ぼくは基本的にゲーム下手の横好きなので、懲りずにやってますが。格闘ゲームもブームの頃にかなりやったけど、対戦では負けてばかりだったし。
「麻雀格闘倶楽部3」は麻雀がしたいけど面子が集まらないし、フリー雀荘に行くのはちょっと嫌だなーとか思っていたのでちょうどいい感じ。*1ゲーセンのネット麻雀といえば「セガネットワーク対戦麻雀MJ2」もあるけど、こちらは囲碁とか将棋のプロの対局みたいに持ち時間制限があって、性に合わないので一度で止めました。あまり普及してないし。「麻雀格闘倶楽部3」は鳴くときと牌を切るときに5秒くらいのカウントがあって、点数とは別に5000ポイントのライフ制で、こっちのがやりやすい。
ところで「麻雀格闘倶楽部3」は指紋認証システムが導入されているんだけど、あれってコナミが指紋認証システムのテストをしているのではないでしょうか? だって、カードと暗証番号だけで事足りるし*2、指紋認証リーダーに指を置かなくても一度NG出るけど放っておけば通るもの。かってに個人情報取られるのは嫌だな。